7CF Style Tokyo

1999, つまり世紀末マインドで気ままにWEB技術で遊ぼうというコンセプトです

Geminiにロゴを生成してもらいたい

公開日: 2026/03/28 / 更新日: 2026/04/08

日常
AI

コーヒーのカップを作るにあたって、テクスチャが何もない状態では味気ないためロゴを生成したい。今回はGeminiを使ってロゴを生成してもらう。

参考画像として、某有名カフェチェーンのロゴを学習させ、以下のようなプロンプトでお願いすると、早速ロゴを生成してくれた。

悪くない。が、寂しすぎるので両サイドに下から生えてくる生えてくる足を生成してもらう。

流石に足が増えすぎた。これではBlenderで使用した際に、.glbファイルのデータサイズがグランデになってしまう。

サイトで公開することを考えると、データサイズはショートであればあるほど助かる。

一本ずつだけ生やすようお願いした。

サイドの足がなくなってしまった。

あんなに頑張ってたくさん書いた足を否定して悪かった。だからと言って当てつけのようになくすのは、違うだろう。大人同士のやり取りなのだから、もう少し冷静になって欲しい。

ここで、最初に生成してくれた画像を貼って再度丁重にお願いしてみた。今ならまだやり直せる。俺たち、出会った頃の関係からやり直そう。

いいじゃん!それだよ!!

でも、サイドの足は一本ずつでいい。細かい足は消してもらうことにする。

加えて、右上と左上のスペースを少し空けるとロゴの圧迫感をなくすことができそうなので、同時にお願いした。

だから不貞腐れないでくれって言ってるだろ!塗りつぶして誤魔化すなよ!

プロンプトを工夫して、修正してもらう。

おい!!!!!ほぼ変わってないだろこれ!!!

俺が悪いの?...まあ俺にも非はあるか。

日々進歩するAIに頼りきっているのに感謝の言葉を忘れていた。

もう一度初心に立ち返って、最初に生成してくれたロゴとともにこれまでのやり取りをまとめたプロンプトを送ってみる。

かなりいい!脳のシワが増えてタコ型宇宙人が賢くなってしまっているのが少々気になるが、ついにやり遂げた。

やっぱりGeminiは話せばわかるやつだった。

総括

AIに何かお願いをするときは感謝の気持ちを持って、一度初心に立ちかえることで前に進めることがわかった。ちなみに、今回作成したロゴは、このサイトの右側(スマホなら下の方)に表示されているコーヒーのカップに使用されている。これだけ必死に作ったロゴがBlenderで貼り付けた際に変形してしまったが、著作権から逃れられそうなためよしとする。

ライター

Tsukanowaguma

オールドケアラー

AIにおんぶにだっこでパラサイト

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